ゲバラとオシム

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少し前になるが。
「チェ・ゲバラの遥かな旅」、とイビチャ・オシムの「日本人よ!」を読んだ。
通勤時にゲバラを、寝る前にオシムを読んでいて、読了は足並みが揃った感じ。

ゲバラ本については、なんとなく伝え聞いていた"ゲバラのカリスマ性を感じたい"という気持ちから読んでみた。が、フィデル・カストロの方によっぽどカリスマ性を感じてしまったのは、この本のせいだったのかも。。
キューバで、革命の為ゲリラ活動を開始した時、カストロもゲバラも社会主義でも共産主義でもなく、反資本主義でしかなかったというのは興味深かった。
格差社会では、反資本主義の思想が強くなるのだろうなぁ。地球の反対側の国の昔話を読んでいるつもりが、将来の日本について考えてるような気がした。
果たして日本からも革命家は生まれるんだろうか。

オシム本は、オシムのうんちくにまみれたいと思って読んでみた。
彼は実際に何を考えているんだろうか。とか、どういった哲学を持っていて、どういった経験からそう考えるようになったんだろうか。とか、なんか知りたくなった。
監督観だけじゃなくて、日本サッカー全体についていろいろ言及してるのが興味深かった。
あの位の視野の広さと理想と、反するきめ細かい思慮を合わせ持っているからこその哲学なのかもしれないなって思った。

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4 チェ・ゲバラとは何か
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5 こっちが本当のオシム

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このページは、masaqiが2008年12月22日 01:40に書いたブログ記事です。

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