伊坂幸太郎の「オーデュボンの祈り
」を読んだ。
伊坂幸太郎の作品は、先日読んだ「陽気なギャングが地球を回す 」に続いて二作目。
「陽気なギャング~」よりも、こちらの作品の方がおもしろかったと思う。
まだまだわからないけど、伊坂幸太郎いいかも。
いろいろなところで、ファンタジックな設定についてあれこれ言われているようだけど、自分は全然大丈夫だった。
中盤あたりから、バラバラだった話が結びつきはじめ、終盤にかけ神経衰弱を解くかのように綺麗にカードが無くなっていくような。そんな展開はすてきだった。
逆算して伏線を張っていってるんだろうなぁと、自然と考え込んでしまっていた。システム開発でいう設計の工程でうまく仕事されているんだろうなぁ。
気持ちいいので、いろんな人におすすめしたい。
終盤の丘辺りのくだりは、泣いちゃいそうだった。
「陽気なギャング~」のあとがきで読んだのか忘れたが、著者はこの小説を書くのに二年を掛けたとのこと。当時システム関係の仕事をしていたとのことで、自分でそれが書けるのだろうか考えてみるが、とんでもなく思えた。ウルトラC級の難易度だろう。
伊坂幸太郎に較べて、「自分には、何が欠けているのだろうか?」と思った。
優午に聞けたらいいのに。
次は、「アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)
」を読むつもり。
伊坂幸太郎の作品は、先日読んだ「陽気なギャングが地球を回す 」に続いて二作目。
「陽気なギャング~」よりも、こちらの作品の方がおもしろかったと思う。
まだまだわからないけど、伊坂幸太郎いいかも。
いろいろなところで、ファンタジックな設定についてあれこれ言われているようだけど、自分は全然大丈夫だった。
中盤あたりから、バラバラだった話が結びつきはじめ、終盤にかけ神経衰弱を解くかのように綺麗にカードが無くなっていくような。そんな展開はすてきだった。
逆算して伏線を張っていってるんだろうなぁと、自然と考え込んでしまっていた。システム開発でいう設計の工程でうまく仕事されているんだろうなぁ。
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「陽気なギャング~」のあとがきで読んだのか忘れたが、著者はこの小説を書くのに二年を掛けたとのこと。当時システム関係の仕事をしていたとのことで、自分でそれが書けるのだろうか考えてみるが、とんでもなく思えた。ウルトラC級の難易度だろう。
伊坂幸太郎に較べて、「自分には、何が欠けているのだろうか?」と思った。
優午に聞けたらいいのに。
次は、「アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)
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伊坂 幸太郎
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陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)
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