伊坂幸太郎の「アヒルと鴨のコインロッカー 」を読んだ。
伊坂作品は、
に次いで三作目。
伊坂作品に慣れてきたのかどうかはよくわからないけど、すごい読みやすかった。テンポも良いいし、気になる謎も最後まであって、ずっと続きが読みたくなってた感じ。通勤電車でも、周りの人が気にならなくなるくらい集中してた。
面白かったと思う。
けど、自分は「オーデュボンの祈り」の方が好きだわ。ミステリーなんだと思い直すと、もう少しひっくり返して欲しいなぁとも思った。
この作品は、ちょうど一年前くらいに映画が公開されてたらしい。
河崎役は瑛太で、麗子は大塚寧々みたい。いい配役というか、まんまだと思った。そのうち機会があれば見てみたい。
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)
posted with amazlet at 09.01.18
伊坂 幸太郎
東京創元社
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キレがあって、ストーリーがいい
おもしろかった
政治家が間違っている時、その世界の正しいことはすべて誤っている
重苦しすぎる
思い邪なし

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