高橋麻奈の「やさしい応用情報技術者講座 2009年版」を読んだ【応用情報技術者試験対策】

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高橋麻奈の「やさしい応用情報技術者講座 2009年版」を読んだ。
さっくりした内容なので、5日程で読めた。
とりあえず、応用情報技術者試験の範囲を網羅できてない人は読むべきだと思う。

1、2週間前より、すっかりサボってしまってた、応用情報技術者試験の勉強の巻き返しをはかってるんだけど、この本のおかげで遅れはかなり取り返せたのでは?と思ってる。
ただ、いまだ過去問に取り組めてないので、実際のところまだ何とも言えない状況ではある。

当初は、「初めて受ける応用情報技術者〈2009年版〉」で試験範囲にざっと目を通す予定だったけど、ハードボイルドすぎて途中で減速。。
そのまま、あわや操業停止に追い込まれかけたので、気分一新、この「やさしい応用情報技術者講座 2009年版」に乗り換えたというわけ。
今回の試験対策の書籍はすでに三冊目となった。

作者は、「やさしいJava」でおなじみの高橋麻奈。
やさしいJava」は、数年前に仕事でJavaの案件が舞い降りて来た際に、片っ端からいろいろ読んだJava本の中で一番ストレス無く読め、且つ理解できた本。(応用編を持ってるけど、基本編は本屋で立ち読みしたので持ってない)
今回「高橋麻奈」だから買ったわけではなくて、実際は買った後に「あの人か!」と気づいた。読んでみればなるほどな好印象。
持論として、「試験は気持ちの面でいかに優位に立てるかが大事で、合格のポイントとなる」と思ってるんだけど、そういった気持ちにさせてくれるような本。できた女房的なイメージ。
ただ、「初めて受ける応用情報技術者〈2009年版〉」と比べて情報量が少ない。
実際に活字の密度からして違うので、しょうがない。この本にそれを求めるのが筋違いなだけだろうけど。
とりあえず試験範囲を網羅したい分にはおすすめ出来るが、試験の問題に依っては、思いっきりはずれる可能性もありそう。。

試験は来週。
これから一週間は、「初めて受ける応用情報技術者〈2009年版〉」で、足りない知識を補完しつつ、(別途購入済みの)「かんたん合格 応用情報技術者問題集 平成21年度春期」で、過去問をおさらっておこうと思ってる。


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高橋 麻奈
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このページは、masaqiが2009年4月12日 13:45に書いたブログ記事です。

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