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先ほどIPAの応用情報技術者試験に申し込んだ。

情報処理推進機構:情報処理技術者試験
http://www.jitec.ipa.go.jp/

2008年の秋は、基本情報技術者試験に初挑戦でなんとか合格できた。
続いての2009年春は、ソフトウェア開発技術者試験から代わって初めて実施の応用情報技術者試験に挑戦。一発合格を目指してみる。

前回受けた基本情報技術者試験は、結局のところ3週間程度しか受験勉強ができなかったのだけれど、本を一冊熟読するよう意識して8割くらい目を通し、さらにもう一冊購入し、さらっと目を通す事でなんとか合格圏内に滑り込めた(ようだった)。
※午後試験のプログラムについては、数年前に業務で携わったJavaを選択し、特に受験勉強をしないでも点数を稼げたというラッキーがあった。

熟読したという一冊目は「3週間完全マスター 基本情報技術者 2007~2008年版」。
頭に入るならなんでもしようという意気込みで、ポイントとなるところはすごい目立つように線を引きまくった。おかげで何気なく読み返すと、自分の気になったポイントが目につくようになって良かった。。と思う。
さらっと見た二冊目は、「平成20年度 イメージ&クレバー方式でよくわかる 栢木先生の基本情報技術者教室 」。よくできている本なんだけど、自分は、これを一冊目に持ってくると手を抜いてしまいそうだったので、あくまで二冊目にした。電車で立ってても読みやすくて、追い込み時に重宝した。

さて、今回の応用情報技術者試験は、とりあえず、「初めて受ける応用情報技術者〈2009年版〉 」を読んで一通り出題範囲に目を通していくつもり。(先日、近所の啓文堂のコーナーで見比べて自分のやろうとしている勉強方法に合っている本だと感じたので購入を決めた。)
試験日前までには、過去問を解く練習と、もう一冊別の参考書を購入して違う角度から範囲を見直せれば合格が見えてくるのではないかと勝手に予想している。
基本情報と違い、記述式の問題が出るようだけど、そちらは一通り出題範囲を確認してから意識していこうと思っている。

前回の基本情報技術者は、手をつけるのが遅くなりギリギリだったけど、今回は早い段階で全体を見渡せるようにして、中盤以降は弱そうな箇所の補強をしていくような勉強をしていけたらいいなぁと思う。あくまで理想だけど。
さてさて、そんなに上手くいくだろうか。

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4 なかなかまとまってます


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